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メモとかいろいろ

デジカメとか無職とか病気とか

高山に行ってきた

青春18きっぷが余っていたので、高山に行ってきました。
特にしたいことがあったわけではないので、行き当たりばったりで行ってみました。

ルートは高山線直通です。朝5:51発で、到着したのが8:30頃でした。
この列車は太多線に行かずに高山まで直通して言ってくれるので楽ちんです。






夏休みのはずですが、乗ってくるのは制服の高校生がほとんどでした。一部区間で若干混んでいましたがほとんど空いていました。

高山線鵜沼駅を過ぎたあたりから川沿いを走るのですが、なかなか景色は良かったです。
どっちかというと進行方向向かって右側の車窓がいいと思います。

高山線は単線なので、すれ違いや特急を前に活かすため待ち合わせがあります。
それが嫌なら特急乗れということなんでしょう。

田舎に人を住まわせる社会的コストについて思索しているうちに高山に到着します。

まずは街をぶらぶらします。町並み保護地域みたいな感じの町並みです。
とは言え、何故か古い感じはあまりしないのでよく手入れされているのでしょう(ということにしておく)
伝統的な町並みが、綺麗に整備されているのは外国人には受けがいいようで、すれ違う人の半分以上は外国人のような感じでした。
















飛騨本陣があったのでどうしようか迷いましたが、入りませんでした。ちなみに朝市はまだやってました。

その後光ミュージアムと飛騨高山美術館とどっち行こうか迷いましたが、バスの時刻があっていた飛騨高山美術館に行くことにしました。
飛騨高山美術館は、高山駅からバスで10分位のところにあります。歩いても行けそうですが、バスで行きました。
入場料は、1300円でした。
展示物は前半がガラス関係の容器や、置物などで、後半がヨーロッパのおしゃれ家具でした。
写真撮影は出来ますがすべての展示品がガラスケースの中に入れられており、ストロボ不可で更に薄暗い展示室と
撮影条件はかなり厳しいものでした。高感度が強いデジカメじゃないとちょっと厳しいかな。私の腕と、持っていったカメラ、レンズではこんな感じでしか撮れませんでした。精進します。スマホのほうが綺麗に撮れたかもしれませんね。











































































































展示品については、骨董品的な感じのガラス製品が並んでいるのですが、素人には価値がよくわかりませんでした。
後半の家具もデザインはアンティーク風でいいんでしょうけれども、ニトリとか、IKEAでもいいような気がしました。

という感じで写真を取りつつ流し見していたら、40分位で見終わりました。
美術館の周りにもいろいろありそうだったのですが、そろそろお腹が空いてきたので高山駅近辺にあるカレー屋さんでランチです。
飛騨豚のカツカレーです。


その後は結局また街をぶらぶらして国分寺に行ったりました。(水原勇気がドリームボールを編み出した場所じゃないよ)








その辺りで、かなり疲れたので駅の待合室で普通列車が来るのを待って帰りました。
帰りは数回意識を失ったら到着しました。帰ったら風邪の症状が出て死にかけました。